油吸着材販売

木質系油吸着材もりの木太郎の吸着作用について

もりの木太郎は、チップ化したトドマツの間伐材を蒸し煮および繊維を解した後、乾燥した原料ファイバーを、300℃前後で熱処理することにより、炭水化物としての構造が失われ、芳香族化が生じ繊維自体が疎水性になり、同時に熱処理中に生成した熱分解物(フェノール性物質)がその表面に付着し、親油性となる。この炭化物を不繊布によって外装してマット化したものである。

このように、もりの木太郎は水をほとんど吸わないで、自重の約20~30倍の鉱物および植物油を素早く吸着する、エコマーク事務局認定・環境対応商品です。


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