GUL-K-10のQ&A

世間一般の洗剤と比較した時、下記についてお教え下さい。


一般洗剤の油の分解力はどの程度か?
(GUL-K-10は1~7ナノメートルに分散させるが)

一般洗剤は、通常、エマルジョンタイプで油を界面活性剤で包んで分解しますが、界面活性剤の力が弱いために油を細かく包むことが出来ず、又、包んだ油が離れ排水管内で再凝着していきます。(これが悪臭の元で、バイ菌の温床です。)


一般洗剤の界面活性剤の比率は?
できれば商品毎のデーターはありませんか。

一般台所用洗剤の界面活性剤の量は、20%~49%で、業務用の洗剤は50%~75%です。又、アルカリ洗剤や弱アルカリ洗剤の場合は、界面活性剤の量は少ないですが、苛性ソーダーの量を多くすることで、界面活性剤の量を少なくしています。


界面活性剤の罪悪について。

界面活性剤の罪悪について、先ず、環境ホルモンの件が述べられます。界面活性剤の中にノニルフェノールが影響していると言われていますが、当社製品には、ノニフェノールは一切使用していません。界面活性剤の種類にABS(アルキルベンゼンスルホンサンナトリュウム)又、LAS(直鎖アルキルベンゼンスルホンサンナトリュウム)があり、この2種類は毒性が高く、生分解性が悪いと言われています。又、界面活性剤が多く使用されると環境に対して悪い影響があるとされています。又、界面活性剤が多く使用されると環境に対して悪い影響があるとされています。(魚介類に奇形が発生し、食物連鎖に影響しています。)


ヤシ油のやさしさについて。(植物油であれば、何でも良いのか?)

ヤシ油の優しさについては、通常、天然ヤシ油でよく宣伝されていますが、一般的に植物油であれば自然に優しいとされています。又、ヤシ油脂肪酸は需要が多く、安定供給が可能な事と、価格が安いため、一般的に使用されています。脂肪酸の種類は多数ありますが、一般的にヤシ油脂肪酸アルカノールアミドが上記の理由で良く使用されています。


パイプの目詰まり等の清掃費用は、どれ程かかっているのか。
(ランニングコストの軽減費の目安を知りたい為)

パイプ洗管の費用

1.
目詰まりに関しては、一般の食品会社は3~5年に1回(管の容量にもよるが)最低、1回50,000円ですが、油分を多量に使用している食品会社は、6ヶ月~1年位で目詰まりを起こし洗管をしている所もあります。又、目詰まりがよくある食品会社では、必ず、排水処理に困っています。
(産業廃棄物の軽減)

2.
家庭用は、集合パイプの排水になりますので、それぞれの風呂用・トイレ用・台所用で使い分けられるのが現状かと思います。市販品としては、パイプマンが有名ですが、GUL-K-10を使用する事で、洗剤の種類は激減し、コストダウンにつながります。


従来の洗剤のアワの効果、役割はなにか。

洗剤の泡について、一般的に泡の洗浄力はありませんが、泡による分散効果はあると思います。


GUL-K-10のアワが少ないのに洗浄効果が大きい理由。

GUL-K-10の泡が少ないのではなく、泡の気泡が細かいために少なく見えます。又、泡の気泡が微細であれば洗浄後に、洗い流す時に泡がすぐに流れ、泡切れが良いとされています。(水道使用量が減少します。)


GUL-K-10の10倍希釈液における、最大の可溶油量はどれほどか?
(一般的な例で)

GUL-K-10の10倍希釈時の油処理用は、約30%位です。
(10リットルの希釈液に対し処理可能な油は3リットル位です。)


食品分析センター、試験結果に、生分解97%以上とありますが、パンフレットには100%生分解すると記されています。その違いは何なのでしょうか?

日本食品分析センターは、厚生省の基準で97%迄のテストを行っていますが、試験を依頼するときに100%迄のテスト依頼が出来る所もあります。パンフレットの表記はこれらの機関でのテスト結果です。(例:海上保安庁試験センター・都立衛生研究所等)


平成元年7月の同分析センターの結果では、pH7.5と出ていますが、説明書にはpH7.2とあります。その違いの原因は何ですか?

当製品は、当初pH7.5で製造していましたが、製造や商品の見直しを年に2~3回行っており、現在、中性pH7~7.5に調整して製造しています。


大腸菌O-157への効果、抗菌作用はありますか?

大腸菌O-157に対しての効果はあります。平成9年9月にO-157は完全に消滅しました。都立衛生研究所でテストを行いました。



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